「ほっ」と。キャンペーン
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その男は、理屈と能書きが多い。
そして、自他共に認める神経質な男である。
しかし、日常の多くは寡黙であり、覆い隠せない愛がある。

その貪欲ともいえる生体反応の顕著な活動の特徴は、
フットワークの良いシナプスの敏感さと脳内分泌物の芳醇さ。
それは決して尽きることを知らない。
その男の欲望は、何処に向かっていくのか。
もし、穏やかな人生を望むのなら、遠巻きに傍観すべきである。
そして、ほんの一瞬だけでも触ってみたい誘惑に抗わなくてはならない。
何より、その瞳を覗いてみたい衝動とは戦うべし。
気づいた瞬間、何処か知らない場所に佇んでいる自分の姿が其処に・・・。
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# by grovegrove | 2013-05-15 21:06
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